DA 35mm Macro Ltdでお花

昨日ほどではありませんが、今日も風が強かったですよ…
まずは地べたに咲いて風の影響を受けにくいムラサキサギゴケ。
ほぼ等倍撮影だったかと思いますです。
今回もでっかい画像をアップしています。ご覧になりたい方は画像をクリックして下さい。

こちらも等倍近くまで寄って撮影したカラスノエンドウ。
花弁表面の状態もしっかり描写できてます。
これだけ寄ると、当然のことながらピントの合っている範囲はすごく狭いです。
ですが、35mmレンズなのでボケは大きくありません。
そのため、ピントの山がややつかみにくかったりします。

ムラサキハナナナです。
ゆらゆらと揺れまくってましたので、ちょっぴり被写体ブレしちゃってますかねぇ…
一般的なマクロレンズって、シャープさ命!みたいなところがあります。
そう言った観点からですと、このレンズはイマイチになりますでしょうか。
その分、ボケ味はなかなかかと思います。

そろそろ終わりのサザンカです。
背景がシンプルになるよう、アングルを工夫してみました。
まぁ、背景を単純化するなら素直にタム90などを使えば良いわけで。
このレンズを使う場合、ある程度背景が分かるような撮り方の方が面白そうです。

青紫が良い感じのキランソウです。
別名はジゴクノカマノフタ(汗)
このレンズのワーキングディスタンスは最短約3cmしかありませんので、三脚の設置がすごく難しいです。
この写真はVelbon ULTRA LUXi SFの脚を目一杯広げて撮影していますが、被写体は広げた脚の内側になっちゃってます。
ん〜、いろ〜んな意味で難しいレンズですが、それにチャレンジするのがまた面白かったりしますね。
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