4年目の*ist D

現在、*ist DはK10Dの予備機なもので、防湿庫暮らしがやたらと長いです。
今日は久しぶりに、しかもMレンズとペアで持ち出したもんで、ちょっぴり操作に戸惑っちゃったりしましたね。
グリーンボタンの位置がK10Dとは違うので、つい空振りしちゃったり、手ぶれ補正の恩恵を改めて感じてみたり。
あ〜、CFカードへのデータ書き込みスピードも「こんなに遅かったっけ?」状態ですし、矢印ボタンやOKボタンは押しにくいし(^^;)
とは言え、やっぱシャッター音はしびれますね〜。
そして、思った以上に軽くコンパクトに感じました。当時は世界最小・最軽量ですもんね。
ん〜、この路線をもう一度目指したモデルを出してくれないかなぁ…
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コメント
istDのデザインとシャッター音は本当に撮る喜びと持つ喜びを与えてくれるよね!このデザインのまま新しいのを出せばよかったのに!Kシリーズは普通のデザインで出しちゃったね・・・・残念・・・・悪くないんですが・・・・・・・
投稿: 浅間やん | 2008.06.15 08:00
>浅間やん様
*ist Dって、PENTAX初のデジタル一眼レフですが、とても良く考えて作られてますよね。
私は手が小さめなので、K10Dよりも*ist Dの方がホールド感が良くってしっくりきます。
ただ、K10Dで搭載された新機能、特に手ぶれ補正ユニットを*ist Dクラスのコンパクトなサイズの中に納めるのは無理だったようです。電池も単3では厳しいそうですし。
もちろん現在も様々な改良が行われていると思いますので、手ぶれ補正ユニットはより小さくなることでしょう。
その時、改めて軽量コンパクトなモデルが出ると嬉しいですね。
投稿: Sukeru | 2008.06.15 20:10