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2008.09.23

DA15mmF4 Ltdが楽しみです

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PENTAX K10D / smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited

昨日、PENTAXから新レンズがいろいろ発表されました。
DA★55mmF1.4は紙のように薄いピント面とPENTAX初の円形絞りによるなめらかなボケが期待できそうです。
DA★60-250mmF4は…ん〜、あらゆる焦点距離で色収差が徹底的に除去され、絞り開放からパキパキな描写かな?と想像。発表から2年も経っているので、妥協はないかと思います。

ではDA15mmF4 Ltdはどんなのでしょう?すでに近い焦点距離のDA14mmF2.8がありますしねぇ…

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PENTAX K10D / smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited

DA14mmって歪曲収差や倍率色収差が少なく、F2.8の明るさと寄れるのが魅力。
でもフィルター径77mmと、PENTAXの中ではでか目のレンズです。
私自身はこのレンズを使ったことがないのですけれど…作例などを見ますと、絞り開放付近での周辺光量不足がちと目立つ印象。
シーンによっては歪曲収差がちょっぴり目立ったりする場合もあるみたいです。
同じLimitedシリーズのDA21mmF3.2 Ltdは、タル型の歪曲収差が目立ちますが、周辺部まで色収差はよく補正されていてすっきりくっきりとした写りです。

写真から察するに、DA15mmLtdはF4と暗い分ずいぶんとコンパクトですが、花形フードもありますので、フードを収納したDA35mmF2.8 Ltd Macroくらいの大きさでしょうか。
最短撮影距離は分かりませんが、DA21mmLtdよりさらに寄れると嬉しいですね。
歪曲収差は、DA21mmLtd以上に補正して欲しいなぁ…
対逆光性能はsmcコーティングなのでかなり安心。
でも、前玉はどんな形になるんでしょうね?もし出っぱるタイプならば斜めから入ってくる光への対処もいろいろして欲しいです。

あ〜、いろいろ想像するだけでも楽しそうなレンズですよ♪

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