« 鮮やかな黄と白が目を引いたので | トップページ | 夕方から咲く »

2009.07.07

粘りの白さ

20090707white1

PENTAX K-7 / TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1 Model 272E

K-7って測光やホワイトバランスの安定性が格段にアップしましたね。
K10Dに比べて、特に白が粘る印象です。
もちろんセンサーの違いもあるのでしょうが。

20090707white2

PENTAX K-7 / TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1 Model 272E

こちらは…ん〜、トキワサンザシ?
にゅう〜っと伸びた繊細な雄しべが目を引きますよ。

20090707white3

PENTAX K-7 / TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1 Model 272E

白が粘るため、RAW現像でちょっと極端な処理をしても破綻しにくいです。
昨夜はいろいろ遊んでみたのですが、K10Dほど白飛びにシビアではないように感じました。
まぁ露出をビシッと決めて撮れば、どんなカメラでもあまり問題はないのですが(^^;)
お気楽撮影ではなかなかそうもいかなくて…

20090707white4

PENTAX K-7 / TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1 Model 272E

こちらは…スペアミント。
小さいですが繊細なお花が魅力的です。
微かに紫が入っている白も良い味出してますね♪

|

« 鮮やかな黄と白が目を引いたので | トップページ | 夕方から咲く »

コメント

1~2枚目、なぜだかものすごく目を引きます~
白に表情があると、こんなに印象が深くなるものなんですね。

K-7のRAWの懐の深さには、ほんと感心しちゃいます (^^

投稿: ふたまパパ | 2009.07.09 00:28

>ふたまパパ様
壁の青を背景に持ってきたのが効果的だったかもです。
青と白は空でお馴染みなので、うまくマッチしましたですね。
K-7の白の粘りはなかなかのもので、微妙な表現ができるので面白いですよね。
じっくりRAW現像をするのも楽しいものです♪

投稿: Sukeru | 2009.07.09 01:23

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 粘りの白さ:

« 鮮やかな黄と白が目を引いたので | トップページ | 夕方から咲く »