« のうぜんかずら | トップページ | しろいはな »

2009.09.03

道端にて

20090903mizuhiki
PENTAX K-7 / smc PENTAX-D FA Macro 50mmF2.8

こちらでは、国道脇にもかかわらず結構いろいろなお花が見られます。

こちらはミズヒキ。
すぐ側をクルマが走っているため、風に揺れまくりでした。
忍耐勝負っすね。

20090903teriminoinuhoozuki
PENTAX K-7 / smc PENTAX-D FA Macro 50mmF2.8

テリミノイヌホオズキでしょうか。
反り返った花びらがかわいいです。

20090903yaburan
PENTAX K-7 / smc PENTAX-D FA Macro 50mmF2.8

ヤブランもちらほら。
どこかのお庭からエスケープしたのでしょうか?

-----

最近、各社からおもしろいマクロレンズがいろいろ出てきましたね。

ちょっと前にはTAMRON SP AF 60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1とか。
画角的にAPS-C版「タム90」ですな。F2というのも魅力的。
ボケ味には不利とされるインナーフォーカスですが、タムロンがどのように対処しているかも興味深いですね。

Canonは EF100mm F2.8Lマクロ IS USMという防塵防滴手ぶれ補正マクロを出しました。
花や虫撮りなど屋外で使う時、防塵防滴だと心強いです。

新しい規格「マイクロフォーサーズ」ではPanasonicがLEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S.なんて面白そうなものを出してきます。
ライカブランドはまぁ置いておいて、手ぶれ補正を搭載した魅力的な中望遠レンズですね。
まだまだ交換レンズの少ないマイクロフォーサーズですが、コレといいパンケーキレンズといいツボを押さえたレンズ展開ですよ。

で、PENTAXは…(なぜかマクロレンズにラインナップされないDA35mmF2.8 Macro Limitedが出たりしましたけれど)肝心のマクロレンズはデジタル対応&軽量化されたものの、基本がMacro Takumarの流れをくむ文献複写レンズなんですよね。
平面の複写物をいかに正確に記録できるかが勝負という。
その中で大口径化、等倍化、AF化、デジタル対応(今となってはD FA自体が過渡期の象徴みたいな印象です…個人的には嬉しかったですけどね)と進歩してきました。
でも、一部に需要はあるにしろ、文献複写はコピー機やスキャナーに取って代わられちゃいましたので、カメラ用レンズも新たな方向にシフトしても良いのでは?と思います。

個人的には防塵防滴&円形絞り搭載が嬉しいなぁ。

#そう言えばこんなことつぶやいたら「今のペンタに作れるの?」と突っ込まれたなぁ(笑)

|

« のうぜんかずら | トップページ | しろいはな »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17370/46111188

この記事へのトラックバック一覧です: 道端にて:

« のうぜんかずら | トップページ | しろいはな »