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2010.03.07

Optio I-10でauto110を撮る

20100307auto110_1

PENTAX Optio I-10 / Program Mode / Macro

Optio I-10のデザインコンセプトになっている「PENTAX auto110」を撮ってみました。
auto110はカートリッジ型の110フィルム用レンズ交換式一眼レフで、しっかりとペンタプリズムを備えています。
スクリーンはシンプルなスプリットイメージタイプ。
交換レンズは18mm Pan Focusや18mm広角レンズ、24mm標準レンズ、50mmや70mm望遠レンズ、20mm-40mmズームレンズなどがありました。
専用オートストロボやワインダーなどのアクセサリもあり、立派なシステム一眼レフでした。

20100307auto110_2

PENTAX Optio I-10 / Program Mode / Macro

110フィルムは13mm x 17mmという小さなサイズです。
このため、できあがった写真は決して綺麗なものではありませんでしたが、独特な雰囲気がありました。
残念ながら現在ではフィルムの入手が困難になってますが…

そんなauto110のフォルムを模したカメラがOptio I-10です。
実際、正面からのデザインは正にauto110。はじめてI-10を使った時、無意識にファインダーを覗こうとしちゃいましたよ(^^;)
でも、厚みは随分と違います。
auto110はしっかりホールドできる形状になっていますが、I-10は薄くなった分、グリップが装備されてます。このグリップが意外に良いんですよね。

I-10は内蔵ズームレンズオンリーで、auto110のようにレンズ交換はできません。
でも、電源オフ時にレンズの出っ張りがなくなるので、ポケットにひょいと放り込めたりします。
写りもかなりのものですし。auto110の目指した「ポケットカメラ」なわけですね。

ん〜、将来的にはこのフォルムでEVF搭載モデルとか出ないかな?なんて思ってみたりしますです(^^;)

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