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2010.10.07

ハートレー彗星と二重星団

20101007hartley1

PENTAX K-7 / smc PENTAX-DA★ 200mmF2.8ED [IF] SDM / Vixen GP2 Guide Pack

F2.8 180sec ISO:1600 RAW 2010/10/07/01:09 / Composite of 2 images / Retouch

ハートレー彗星(103P)と二重星団です。

撮影前までよい天気だったのですが…撮影開始直後から雲が出始めまして…

20101007hartley2

ハートレー彗星部分だけをトリミングしてモノクロ反転してみました。
ぼや〜っとした姿は双眼鏡でも十分確認できる明るさです。
これからますます増光するみたいですよ。

20101007hartley3

撮影時の位置をiステラで見るとこんな感じ。
10月21日くらいにはM36やM38とのランデブーも控えてます。
…が…月も明るくなってくるんですよねぇ…うむむ…

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iPhone用のiステラ、iPad用のiステラHDともに愛用しています。
プラネタリウムソフトとしては大変素晴らしいのですが、使っていると「こんなだったらな…」という点も少々…

iステラのデータは設定メニュー内の「データ更新」機能によって最新データにすることができます。
でもですね…手動なんですよ…

今回のハートレー彗星も「あ、載ってないんだ」と思っちゃいまして、「データ更新」が頭から抜け落ちてました(^^;)
まぁ私が悪いわけですが、最近のいろいろなアプリでは、データの自動アップデートとかしてくれちゃうものが多いので…つい…ね。
なので定期自動アップデート機能がつくと嬉しいです。

もちろん、そうそう頻繁に新たな天文現象が起こるわけではありません。

そこで、「アストロアーツWeb」に載っている「星空ガイド」との連携とかどうでしょう?

今月の場合なら、たとえ彗星や流星群放射点情報表示をOFFにしていても、ハートレー彗星やりゅう座流星群放射点、オリオン座流星群放射点が表示されるとか。
起動すると「お?」と気がついたりもしますしね。

また、局所的な面白い天文現象が見られる場合、その周辺データが一時的に詳細表示(たとえばハートレー彗星がランデブーする、通常データにはないペルセウス座二重星団とかが表示されるとか)されると、さらに嬉しかったりします。
あるいは「今月の星空」や「注目の天文現象ガイド」のようなボタンを設け、クリックするとアストロアーツWebの所定のページにリンクする、というのでも良いかもしれません。

より良いソフトになって欲しいですね(^^)

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