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2011.11.09

Logicool Tablet Keyboard For iPad TK600を使ってみる

20111109logicool_tk600
PENTAX K-5 / Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/100mm ZK

iPadは単体でもガシガシと日本語入力できるのですが、ソフトウェアキーボードだけではちょっと頼りないのも事実。
また、iPadを横置きにしてフルサイズのソフトウェアキーボードを表示させると、画面の半分が埋まってしまうのも問題です。

そこでいろいろ情報を集めて選んだのがLogicool Tablet Keyboard For iPad TK600
Bluetoothで接続する外付けキーボードです。
ケースがiPadスタンドになる点、しかもハードケースやSmart Coverを付けた状態で置けちゃうとこも嬉しいところ。ガシャガシャと組み立てるとこも楽しいですね。

キー配列はApple Wireless Keboard (US)と基本的に同じです。カーソルキーも同じ大きさ同じ位置なので違和感がありません。
私はもともとUSしか使っていないので問題ないのですが、JISキーボードとは記号類の配置が違うので戸惑う人も多いみたいですね。

本体の重量は…単4電池4本駆動なのでちょいと重いです。
でもですね、カスタマーレビューなどで言われている通り、電池はreturnキー側だけでも動作しますので単4電池2本分の軽量化可能です。
ま、私は頻繁に持ち歩くつもりはありませんが…

キータッチは正直安っぽいです。
また、初入力時などではちょっと入力が遅れたり鈍かったりすることがありますね。
この当たりは慣れで解決しそうですが、あまり気持ちの良いものではありません。

iPadの機能に対応したホームボタンキーやfnキーを押しながらのファンクションキー設定がありますので、iPadを触らなくてもホーム画面を表示したり電源ON/OFF、音量調整、スライドショーなどができます。
もちろん、アプリの起動や各種機能を使うには画面をタッチしなくてはなりませんが、これはまぁ仕方ないですよね。

実はポチった直後にデジタルメモ「ポメラ」DM100の発表がありました(^^;)
こちらもBluetooth対応でiPad外付けキーボードとしても使える優れものです。
ですが、私的にはキーボード単体で良かったかなぁ…と。
ポメラに比べると安いですしね(笑)

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