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2016.02.21

PENTAX K-1ですかですか☆

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PENTAX K-3 / smc PENTAX-D FA Macro 100mmF2.8WR

ついにとうとうようやく35mmフルサイズ一眼レフ「PENTAX K-1」が発表されましたね☆
今のところ?購入予定であります。

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PENTAX K-3 / smc PENTAX-D FA Macro 100mmF2.8WR

ペンタ初の35mm一眼レフということで、いろいろ気合いが入ってますね。

・35mmフルサイズCOMSイメージセンサー(約3640万画素、ローパスレス)
センサーそのものはSONY α7とかのものでしょうか?
新鮮さはありませんが、ペンタはセンサーの能力を引き出すのがうまいですからね。楽しみです。

・新画像処理エンジン「PRIME IV」
動作周波数を約150%に高速化されてるそうで。感覚的にはK-3などと変わらないレベルでしょうか?
高画質処理を重視しているとのこと。私は基本的にRAW撮影なのですが、最近はJPEG撮影も良くやるようになってきたため、これも楽しみです。

・ISO 204800
ふふふ…星撮りもやるので、感度アップはすごく期待☆
ただ、RAW撮影した場合はノイズ低減は別メーカーのソフトで処理するでしょうけどねぇ…

・動体補正モード搭載「リアル・レゾリューション・システム」
超高精細画像についてはSIGMA dpシリーズでその凄さを実感してます。また、ペンタの「リアル・レゾリューション・システム」は、相方様の愛機「PENTAX K-3II」で熟知しております。
リアル・レゾリューション・システムは4回の撮影を行うため、気楽に撮れるわけではありませんが…今回は「動体補正モード」を搭載してきてますからね。被写体のわずかな動きなら何とかしてくれそうではあります。フィールド写真でどこまで使えるか…楽しみ楽しみ☆

・ボディ内手ぶれ補正機能「SR II」
5軸補正だそうですよ。シャッター速度換算で5段も補正できるそうで。手ぶれ補正の恩恵はマクロ撮影時にめっちゃ感じています。それに磨きがかかったのはめっちゃ嬉しいポイントです。

・新AFシステム「SAFOX 12」
35mmフルサイズ対応のため、AFエリアがワイド化して測距点が33点になりました。個人的にAFはほとんど使わないのですが、フォーカスエイドにはお世話になってます。このため、新AFシステムも楽しみではあります。

・透過型ファインダー内表示
ファインダーに透過型液晶を搭載。様々なクロップ表示などのグリッドやAFフレーム、電子水準器などの情報を表示できるようになりました。Nikonが得意としていた技術ですね。ただ、少なくともNikon D100ではこの透過型液晶のため、レフコンバーターを付けると像にモアレが発生しました…K-1ではどうかは分かりませんが、チルト式液晶モニターが搭載されたこともあり、レフコンバーターを使う機会そのものがなくなりそうです。
あ、透過型液晶が搭載されたため、フォーカシングスクリーンは交換不可となりました。まぁいろいろなグリッドが液晶で表示可能になったので、交換不可でも問題はないでしょうね。

・ペンタプリズムファインダー
ファインダーの視野率は約100%で倍率は約0.70倍。PENTAX LX(FA-1搭載時)の約0.90倍を知っているので、正直ちょっと拍子抜けではありますね。もちろん現代のファインダーは様々な情報を表示しなくてはなりませんしAEユニット搭載やハイアイポイントも必須なので、簡単に倍率アップとはいけない事情も分かります。とは言え、SONY α900(倍率0.74倍)という前例がありますからねぇ…

・クロップ撮影
多くのDAレンズはAPS-C専用のため、イメージサークルが35mmフルサイズセンサーのサイズをカバーできません。このためDAレンズを装着すると、自動的に撮影範囲を限定してくれます。ペンタらしい点としては、DAレンズをセットし、たとえ周辺部がケラれるとしても35mmフルサイズ撮影が選択できちゃうところ。これまでのレンズ資産を最大限活用できます。
あ、DA★200mm、DA★300mm、DA560mmは、公式に35mmフルサイズをカバーしていますね。

・ドライブ性能
連続撮影速度は、最高4.4コマ/秒。クロップモードなら6.5コマ/秒。さすがにミラーが大型化してますし、センサーからの読み出しスピードもあるので、K-3IIからの速度低下は致し方ないところ。それでもクロップモードの6.5コマ/秒は立派かと。

・操作部アシストライト
レンズマウント上部、カードスロット、ケーブルスイッチ端子部、液晶モニター背面にLEDライトが搭載されてます。FA 31 & 77 Limitedや古いMレンズとかには、レンズ装着時の指標となるフィンガーポイントが付いてました。ボディのレンズ取り外しボタンの位置とこのフィンガーポイントの位置が一致してたのですね。このため、暗闇でもまぁ何とかレンズ交換できました(^^;) その後、ボディのレンズ取り外しボタンの位置が微妙に変わり、FAレンズからもフィンガーポイントが無くなりましたけど…まぁミニ懐中電灯を持っていけば良いだけなのですが、いざ!という時には重宝しそうです。
白状しますと、私、暗闇でケーブルスイッチを差し込もうとして、本体端子部を壊した経験があります(笑)

・アウトドアモニター
液晶の明るさを5段階に調整できます。星撮影の時にはホント重宝しそうです♪

・フレキシブルチルト式液晶モニター
ようやく搭載!しかも光軸から離れないのもポイントが高いですね。もちろん上方90度までチルトもできます。マクロ撮影時に活躍してくれそうですよ。

・Wi-Fi対応&IMAGE Transmitter 2によるPCからの制御&撮影
RICOH GR IIにも搭載されたWi-Fiによるリモート撮影も当然ながら搭載してきました。スナップシューターなGR IIでは出番はあまりありませんでしたが、K-1なら結構使いそうな予感。パソコンからは専用ソフトとUSB接続により撮影&画像転送ができるみたいですね。この点はAdobe Photoshop Lightroomが対応してくれたら嬉しいのですが…

・スマートファンクション
これまでISO変更や露出補正は専用ボタンと背面ダイヤルで行っていました。それが専用ダイヤルと機能切り替えダイヤルとなり、様々な機能(連写やブラケット、手ぶれ補正やクロップなどなど)に対応しました。もちろんISOボタンや露出補正ボタンは健在。これまでの操作方法を踏襲できるのも嬉しいところ。

・キーロック
誤動作防止のため、一時的に操作ボタンやダイヤルを無効にできます。あまり出番はないかな?とは思いますが、あれば嬉しいですし安心できる場面もありそうです。

・GPS、電子コンパス、アストロトレーサー
定番機能はしっかり搭載。バッテリーの持ちは気になるところですが…はたして?


ん〜、こうやっていろいろ書いてみると、わくわく感がめっちゃアップしました(笑)
発売は4月下旬とのこと…とても待ち遠しいデス!

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